モンベルの傘を無料修理に出す方法|流れ・期間・費用を実体験で解説

モンベル トレッキングアンブレラL 故障箇所

こんにちは、ささきです。

モンベルの折りたたみ傘(トレッキングアンブレラ/サンブロックアンブレラ/日傘)を何年も愛用していると、骨やボタン部分が壊れることがあります。

「修理に出せるの?」「いくらかかる?」「どのくらいで返ってくる?」と気になる方向けに、実際に修理を依頼した経験をベースに、流れと費用、期間をまとめました。

結論から言うと――多くの故障は「無料」で「1週間ほど」で直して返ってきます。

買い替える前に、ぜひ修理という選択肢を検討してください。

結論:モンベルの傘修理は「無料・1週間前後・郵送可」

最初に大事なところだけ。

項目内容
費用プラスチック部品やボタンの破損は基本「無料」
期間軽微な修理は約1週間/骨交換・生地張替えは3〜4週間
受付方法直営店持ち込み or 本社修理窓口へ郵送
対象モデルトレッキングアンブレラ/サンブロックアンブレラ(日傘)含むシリーズ全般
何度でも対応同じ箇所が再度壊れた場合も無料対応の実績あり

本記事で紹介しているモンベル トレッキングアンブレラ 60はこちら↓

修理の対象になる傘(トレッキング/サンブロック/日傘共通)

修理対応は、トレッキングアンブレラだけでなくサンブロックアンブレラ(モンベルの日傘)も同じ流れで受け付けてもらえます。

私が確認した範囲で対応してもらえたのは下記です。

  • トレッキングアンブレラ 60/50/30
  • 旧トレッキングアンブレラ L/M/S
  • サンブロックアンブレラ(日傘)
  • 一般的な折りたたみ傘以外の長傘モデル

「これは古いから無理かも」と思わず、まずは問い合わせてみるのが正解です。

無料修理になるケース・有料になるケース

私の修理依頼時、カスタマーサービスから案内された判断基準は次のとおりです。

例えば私が依頼した時は、下記のようなプラスチック部品の破損でした。

無料になりやすいケース

  • ボタン(プラスチック部品)の破損
  • 製造に起因すると判断される不具合
  • 同じ箇所の再修理(過去に同じ理由で対応した実績あり)

有料になる可能性があるケース

  • 強風で骨が大きく折れた/曲がった
  • 生地そのものが裂けた
  • 経年使用による摩耗

ただし、有料の場合でも「まず見積もりが提示されてから判断」できます。勝手に修理が進んで請求がくることはなかったので、安心して問い合わせて大丈夫です。

修理依頼の流れ(5ステップ)

1. モンベル カスタマーサービスへ問い合わせ

問い合わせフォームから「修理」を選んで送信します。

問い合わせフォーム:https://www.montbell.jp/contact/individual/?contact_id=12

入力する項目は次のとおり。

  • 製品名(例:トレッキングアンブレラ 60)
  • 破損箇所(写真があると後の手続きがスムーズ)
  • 購入からの経過年数(参考情報、必須ではない)
  • 連絡先(氏名・メール・電話)
  • モンベルクラブ会員番号(任意)

2. カスタマーサービスから返信を待つ(翌日〜2営業日)

私の場合は翌日に「ボタン部分は無償修理対応します」とのメールが届きました。

返信メールには以下が書かれています。

  • 無償/有償の判定
  • 直営店持ち込みの選択肢
  • 本社修理窓口への送付先住所

3. 直営店に持ち込む or 本社へ郵送

どちらでもOK。私は近くにモンベル直営店があるので持ち込みました。

直営店一覧:http://store.montbell.jp/clubshop/

4. 約1週間〜4週間待つ

完了すると電話 or メールで連絡がきます。修理内容によって期間は異なります(後述)。

5. 受け取り(持ち込みなら来店、郵送なら自宅着)

これで終わりです。

持ち込み vs 郵送、どちらがおすすめ?

方法おすすめな人メリットデメリット
直営店持ち込み近くに直営店がある状態を直接見てもらえる/送料不要来店2回必要
本社へ郵送直営店が遠い自宅で完結送料は自己負担/往復で日数がかかる

東京・大阪・名古屋など主要都市は直営店が多いので、持ち込みのほうが手間も費用も少なく済みます

修理にかかる期間と受け取り方法

実体験では、ボタン部分の交換などプラスチック部品の修理は「渡してから受け取りまで約1週間」でした。

ただし、骨の交換や生地の張替えなど工程が多い修理は、受付から完了まで3〜4週間程度かかるケースもあります

繁忙期(梅雨入り直後・初秋など)はさらに延びる可能性があるので、雨が増える時期の前に余裕をもって出すのがおすすめです。

修理に出す前にやっておくとよいこと

  • 破損箇所の写真を撮っておく(問い合わせ時に添付するとスムーズ)
  • 購入時期をメモしておく
  • 付属の収納袋は不要(修理品の傘本体だけでOK)

まとめ:壊れても直せるからモンベルの傘は長く使える

軽量で撥水も強いモンベルの折りたたみ傘ですが、最大の魅力は「壊れても無料で直せる」設計と対応にあると思っています。

買い替える前に、ぜひ修理を検討してみてください。

トレッキングアンブレラそのもののレビューは別記事にまとめています↓

傘を鞄に入れっぱなしにしよう!軽量折り畳み傘 トレッキングアンブレラのご紹介

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